唐津絵理(愛知県芸術劇場シニアプロデューサー、「あいちトリエンナーレ2016」キュレーター)ロングインタビュー ~ ダンスの可能性を信じメディアであり続けたい

 愛知を拠点に国内外の数多くのアーティストと舞台制作を行う唐津絵理さんは先鋭的なパフォーミングアーツの紹介・普及に努め日々東奔西走されています。これまでの軌跡から2016年度の愛知県芸術劇場主催公演および「あいちトリエンナーレ2016」のラインアップ、プロデューサーとしてのポリシー、今後の展望までを伺いました。

取材・文:高橋森彦(舞踊評論家)

唐津絵理 Eri Karatsu

舞台芸術をプロデュースする仕事へ

 5歳の時に東京でモダンダンスを習い始め、小学4年生から熊本でバレエを学ぶ。お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科に入学後、大学院時代にダンサーとしてニューヨークでの公演に参加した際に現地にダンスが根付いている様子にカルチャーショックを受けた。ダンスをめぐる環境創りに関心が移り、大学院修了後、愛知県文化情報センター学芸員(舞踊)に就任する。

 「運命でした。愛知県芸術劇場は1992年10月にオープンしましたが、その年の2月にダンスの企画をできる人材を探しているという問い合わせが大学に来ていました。オープニング公演が山海塾ということだけが決まっていました」

 今でこそアートマネジメントという言葉が定着しているが、当時日本では企画者がいてプロデュース業務を行っている劇場はほとんどなかった。「特にダンスでは初のケースだったのではないか」と振り返る。

 「愛知県文化情報センターのコンセプトは現代芸術の紹介でした。海外からの芸術情報も収集して発信する。その一つとして公演という形態がありました。興行性の強い招聘公演の制作とは違って美術館におけるキュレーションに近く、元々は研究者志望だったこともあり、リサーチした成果を公演として発信するコンセプトに惹かれました」

オーケストラと合唱とオペラ歌手による『カルミナ・ブラーナ』 撮影:南部辰雄


愛知県からの発信

 最初に企画したのが木佐貫邦子のダンス公演。大学時代に木佐貫のソロ『てふてふ』を観て衝撃を受け自身踊ることを止めたという経緯もある。その後もコンテンポラリーダンスに力を入れ、1999年には大ホール(2500席)で大島早紀子率いるH・アール・カオスの『春の祭典』をオーケストラ演奏で上演した。2002年には同じくH・アール・カオスによる『カルミナ・ブラーナ』を新作初演。それらの成功を受けて2004年から「ダンスオペラ」シリーズを開始し、平山素子、ユーリ・ン、笠井叡、ファルフ・ルジマートフら国内外のトップ・アーティストが集い壮大な世界観を発信して全国的に注目を浴びた。

 「コンテンポラリーダンスは東京で盛り上がっていても地方になると壁がある。小規模で好きな人だけが観ればいい、というものではなく、大ホールでたくさんの人を巻き込むことができるようなスケール感のある作品を創りたかった。ダンスを核にライブの音楽や声が入った総合的な舞台芸術として『悪魔の物語』&『月に憑かれたピエロ』(2004年)、『青ひげ城の扉』(2005年)、『UZME』(2005年)、『ハムレット~幻鏡のオフィーリア』(2007年)、『神曲』(2008年)をプロデュースしました。愛知県発の作品を創ることに多くの応援の声をいただきましたが税金を使って公立施設がどういう作品を創るのかという説明は必要です。「ダンスオペラ」に関しては特に意識して最初からその理念を宣言していました。オペラやバレエが発祥当初から備えていた総合芸術としての複合的なスタイルを尊重しつつ、人間誰しも抱えている言葉を超越した根源的な「身体」をトータルシアターの核として捉えることで、細分化してしまった現代アートの世界をよりいきいきとした本来の姿に蘇らせる。それによって現代芸術に馴染みのない方にでも身体を通してダイレクトに体感できる作品創作を目指す、というものでした。ジャンルを超えたキャスティングと同時代性をもったコンセプトが功を奏し、県外からもお客様がたくさんいらしたので愛知県のPRとして還元することもできたのではないかと思います」

ダンスオペラ『神曲』 撮影:南部辰雄

 愛知県の劇場として県民との関わりを大切にしてきた。

 「県民の方々にどう関わっていただくかは常に考えています。最初の頃は、一般の方向けに、まずはダンスに親しんでもらえるように体験型のワークショップを積極的に開催しました。一方で、公立の劇場としてプロの人材育成への使命もあります。作品の中での必然性も大切にしながら才能を感じるダンサーの卵がいて、タイミングが合えば、もう少し深く関わっていただきます。たとえば、今活躍されているバレエダンサーの方の中では、米沢唯さん、寺井七海さん、佐々部佳代さんらにも10代の頃に舞台に参加してもらっています。近藤良平さんのコンドルズとは地域を巻きこんでいく企画を制作しました。初回は弟分の「ずんどるこ30」を作り、次の段階では子供たちのダンサー(コンドルズ・ユース)、地元のダンサーによる「めんどルズ」、音楽隊のPONDORSを結成したりしました。こうした中から、今の中部地域のダンス界を支えてくれているアーティストたちが多数登場しています」

愛知芸術文化センター開館15周年記念『愛知と青春の旅立ち』 撮影:南部辰雄

 愛知を中心とする中部地区の現代芸術の発信地として先端的なパフォーミングアーツを紹介し続けてきたが、近年観客から反応に一層の手ごたえを感じるという。

 「作品を観るための評価の基準を一定の割合では作ってこられたのではないかと思います。最初に観た作品・印象を受けた作品は、その人の人生に大変大きな影響を与える。特に若い頃に舞台を見て感動するという体験をしていると、その後どんな作品に出会っても柔軟に受け入れられる。最近招聘したアーティストからは『愛知のお客さんからは凄くポジティヴなエネルギーを感じる』と言われました。感度が高く、作品を丸ごと受け入れようと熱心にご覧になっていて、強いエネルギーを感じます」

体制の変化、プロデューサーとして変わらないポリシー

 愛知県芸術劇場では指定管理者制度の導入によりオペラや演劇を制作していた愛知県文化振興事業団と県の直営であった愛知県文化情報センターが一緒になり、新館長に(公財)ニッセイ文化振興財団 日生劇場理事、企画制作部長だった丹羽康雄が就任した。

 「館長の方針に沿って中長期ビジョンで劇場が目指すものを明確にする方向性になりました。大ホール、コンサートホール、小ホールがありますので、それぞれを活かす。と同時に、私の中でのコンセプトは変わっておらず、公立劇場として何を重視して選択すべきか、どう組み合わせて見せていくべきかを考えています。『ダンスを愛知県芸術劇場の特色の1つにしていく』という館長のサジェスチョンによって、それがよりクリアになっています」

ダンスオペラ『UZME』 撮影:瀬戸秀美


 プロデューサーとして一番大切にしているポリシーとは。

 「県のような広域を対象にした公共劇場では、まずひとつとして多様性を確保すべきだと思います。世の中にはいろんなタイプの人がいますよね。そこに1つの価値観だけを押し付けたくない。だから私自身の間口を広げるためにもなるべくたくさんのさまざまな種類の舞台を観ます。名古屋からは関東にも関西にも足を運びやすいので、できるだけ自分の目で観るようにしています。その上で、事業化する時には、民間の主催者との差別化や日本の中心に位置する公立劇場の役割や使命を考え、比較的現代的でまだ価値の定まらない作品を選ぶことが多くなります」

 上演作品の選択にもポリシーと問題意識の裏打ちがある。

 「その時々のテーマ・方針や紹介のタイミングを重視しています。愛知のお客さんに伝わりやすい時機を考えます。『愛知県でなぜこれを紹介したいのか』を自分の中でクリアにします。東京や世界で注目をされているからではなく、それぞれの地域の文化性や成熟度を考えます。さらに最近では公演単独で考えるのではなく、事業ごとに今の日本における舞台環境の課題にもリンクさせています。舞台環境全体の改善を図るにはどうすれば良いのか、公演の質の向上と共に日本の中心にある愛知県の立地を生かした舞台環境の基盤づくりにも取り組みたいと思っています。昨年度は連携を意識して愛知県以外の様々な劇場や団体と組みました。ダンスの専門家を置いて企画を発信できる劇場が少ないので連携して一緒に盛り上げていきたい」

ダンスオペラ『神曲』 撮影:南部辰雄


2016~2017年度の愛知県芸術劇場ラインアップを語る

 2016~2017年度のラインアップも多彩。まず2016年4月に小ホールで上演される、ダンスとラップ 島地保武×環ROY『ありか』が注目される。世界的な舞踊団であるザ・フォーサイス・カンパニーで活躍した島地とラップ界の異才として名高い環の共演だ。

 「コンテンポラリーダンスもラップも西洋の移入文化ではありますが、その起源を問いつつ、いかにオリジナルなものを創れるか。通常は全く異なる世界で活動している二人ですが、ダンスと音楽の原点から出発したいという問題意識は共通で、本作のクリエイションそのものが、それぞれの「ありか」を探る試み。互いに本気で相手のフィールドに飛び込み、島地さんも環さんもダンスにもラップにもトライする。再演可能な「作品」にして、初演の後、愛知県内を中心にツアーを考えています」

『ありか』イメージ写真 撮影:後藤武浩

 愛知で数々の名舞台を披露してきたH・アール・カオスが7月、大島と一心同体に創造を重ねてきた白河直子のソロ公演として新作『エタニティ』を発表するのも話題だ。

 「H・アール・カオスとしての復活公演になります。白河さんは少し舞台から離れていましたが、去年色々な方の作品に出られ、初めてご覧になった方も素晴らしいと認識されたと思います。大島さんの世界を体現できる白河さんの踊りを観たいし、白河さん自身も大島さんの振付で踊りたい。最近時間をかけて作品を緻密に丁寧に創る振付家が少ないと思うんです。創作に全身全霊で取り組む彼女たちが創るものをもう一度観ていただきたい。大島さんは独特の美意識を持って、社会に起きていることに対する危機感を言葉ではなくてダンスとして表現できる稀な作家です。今どんなことを考えているのか興味があります。こちらもぜひ再演したいと考えていますので『うちの劇場でぜひ!』という方は、声をかけてください」

『エタニティ』イメージ写真 撮影:小熊栄

 小ホールで唯一の海外招聘作品となるのが10月に上演されるチェコのヴェルテダンス『CORRECTION』だ。いっぽう大ホールでは、7月、りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)専属舞踊団として国内外で活躍するNoism(芸術監督:金森穣)が劇的舞踊 『ラ・バヤデール―幻の国』(新作)を上演する。

 「『CORRECTION』はダンサーとクラリネット奏者の共同製作による舞台で、スペインのタレガ・フェスティバルで出会いました。紹介される機会の少ないチェコという国でユニークな活動を行っている新進アーティストを紹介します。Noismに関しては、日本で唯一のダンスのレジデンシャルカンパニ―なので、できるだけ日本の共有財産として一緒に盛り立てていきたい。これまでは小ホールで3回ほど上演しましたが、今回は大規模な作品で、平田オリザさんが脚本を手がけられ、俳優も出演します。バレエの「ラ・バヤデール」が題材ですが、物語のベースはそのままに設定や役割が現代社会の問題に置き換えられており、舞踊をいかに社会化できるかという挑戦でもあります」

話題作がめじろ押しの「あいちトリエンナーレ2016」

 今年は3年に一度の国際的なアートの祭典「あいちトリエンナーレ2016」(8月11日~10月23日)が行われパフォーミングアーツのキュレーターを務める。

 「劇場主催公演と違うのは明確なテーマがあること、今を表現する先鋭的な作品であることです。今回のテーマを港千尋芸術監督は「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」としました(2010年は「都市の祝祭 Arts and Cities」、2013年は「揺れる大地−われわれはどこに立っているのか: 場所、記憶、そして復活」)。毎回異なるテーマに合わせて作品を選ぶには自分自身のなかにストックがないと提案できないので、国内はもちろんのこと、年に2、3回は海外のフェスティバルや見本市などにも視察に行きます。会期を通して作品を上演しますが、今回は10月7日から会期終了までの期間を「レインボーウィークス」と称して週末に集中的に上演します。愛知のお客様は新しいもの・現代的なものに対してジャンルを横断してご覧になる方が多い。視野が広くてオープンマインドですが、それはこれまでのトリエンナーレの成果かなと。一時期に一定の水準の多様な作品をスコールのように浴びることでショック療法のような観客育成の効果があると感じています」

イスラエル・ガルバン『SOLO』 撮影:Luis Castilla Fotografia

 なかでも要注目は2作品を携えて来日するイスラエル・ガルバンだ。

 「今回のテーマを象徴するアーティストだと思います。伝統的なフラメンコの名手でありながら先鋭的な表現にも取り組んでいます。フラメンコという芸術の中での「旅」。伝統と革新の「旅」。人間は創造しながら旅をする。そして芸術の探求そのものが「旅」であると。『SOLO』はガルバンが一人で踊る原初的な作品であるのに対し、最新作の『FLA.CO.MEN』はタイトルからも分かるようにフラメンコを脱構築したコンテンポラリーな作品です。ガルバンが生い立ちから語りはじめ彼自身の中にあるフラメンコ人生そのものが、「旅」になっている。彼と6名の選りすぐりの音楽家が登場します」

Co.山田うん『春の祭典』 撮影:羽鳥直志 提供::愛知芸術文化センター

 人気ダンスカンパニーCo.山田うんは愛知県・奥三河地方で700年以上伝承されている芸能神事「花祭」に取材した新作を披露する。

 「「旅」は地域性・コミュニティ・場所へのこだわりと切り離せません。港さんのテーマをお聞きして、国際芸術祭から想起されるような先鋭的な手法や目新しい題材を扱うだけではなく、愛知県の奥三河地域に根付いている芸能からインスピレーションを得た今日的な作品を創作したいと考えました。ダンスの始原となった祭りへの旅ですね。そこでプリミティブな思考と身体を併せ持ち、しばしば神楽にも足を運んでいる山田うんさんにお願いしました」

カンパニーDCA / フィリップ・ドゥクフレ 『コンタクト』  撮影:Laurent Philippe

 その他、カンパニーDCA/フィリップ・ドゥクフレ『コンタクト』、アニマル・レリジョン『Chicken Legz』、ダニ・リマ『Little collection of everything』、プロデュースオペラ『魔笛』など話題作が目白押しだ。

 「ドゥクフレ作品はゲーテの「ファウスト」がテーマで彼が辿ってきた「旅」の集大成的作品。新作の『コンタクト』は、サーカス出身の振付家であり映像作家でもあるフィリップ・ドゥクフレが演出・振付を手がける、ダンス、映像、サーカス、ライブ演奏、お芝居の要素もある複合的なスペクタクルです。アニマル・レリジョンはスペイン出身のパフォーマーとフィンランド出身の音楽家による現代サーカス集団です。動物の本能や宗教に触発された作品を創作していて、『Chicken Legz』の初演はスペインの農場が会場だったのですが、今回は豊橋市内での滞在制作を経ての屋外公演です。フォークリフトという機械、人間のもつ肉体、さらに動物と、地球上に住む生き物の進化のプロセス、そしてヒエラルキーについての問いになっているとも感じます。深い思想を持った作品ですが、ベースはサーカスですから非常にダイナミックでとにかく圧倒されます。ダニ・リマは地球の裏側ブラジルから来ます。コップなど日用品を使って、それを色々と違う見方で提示し物の見方を変えていく。ブラジルの人たちは歴史的に翻弄されてきているので、在るものを上手く生かしていくのが得意だそうですが、カラフルな色使いも含めて、ブラジルらしい作品だと思います。しかも大人から子供まで楽しめます。『魔笛』の演出は勅使川原三郎さんです。こちらも「旅」をテーマとした作品として選ばれました。佐東利穂子さんと東京バレエ団のダンサーが出るダンス色の強い作品になりそうです」

アニマル・レリジョン 『Chicken Legz』 提供:Animal Religion

ダンスの可能性を広げたい

 今後の活動の展望・方向性をこう話す。

 「日本におけるダンスの制作・創造環境が他ジャンルに比べてかなり残念な状況なので皆で力を合せて底上げしていきたいですし、愛知県の各市町村やダンスを観る機会の少ない地域の劇場にソフトを提供したり鑑賞機会を広げたりしていきたい。私個人としては「ダンスオペラ」のように新しいものを創りたい気持ちは強いですが、再演の可能性がないのに次々に新作を創っていくだけでは観客もアーティストも育ちません。ですからここ数年はあえて再演可能な作品を創作したり、リクリエイションすることに力を注いでいます。またキュレーションすることによって観客に興味を持ってもらえるようなものにしていく。見せ方を変えることで観たくなることってあると思うんですよ。私が間に入ることによって観る人が増えたり、新たな面白さを伝えたりできればと思います。自分はメディアになりたい」

 幅広い舞台芸術ジャンルに目配りするが特にダンスに熱い視線を注ぐ。

 「ダンスを習っている人は多いし、どこの国にも民族舞踊があるように身近でもあります。日本では劇場文化として根付いていませんが、だからこそ可能性があると思っているので、そこをもっと上手く機能するようにしたい。とりわけダンス専門の劇場とか大学やフェスティバルが少ないので、ダンスに特化した組織ができて欲しいし、もちろんダンスを専門としたプロデューサーが増えて欲しいと願っています。またダンスは総合芸術なので演出や音楽など、舞台についてトータルで学べる場が欲しいですね」

ダンスオペラ『青ひげ城の扉』 撮影:南部辰雄

 最後に数多くの舞台制作に携わってきたベテラン・プロデューサーの立場からアーティストに対するメッセージを語っていただいた。

 「まずは、自分の作品の原点となる媒体、ダンスであれば身体に徹底的に向き合うこと、それを鍛錬して磨くこと。また内向的に自らを見つめるだけではなく、他者の作品はもちろん他ジャンルの作品など、多様なものに触れてほしい。アーティストとして活動するには社会に対する考察や問いが必要だと思います。そのためには自分自身が開かれていないと色々なことを感じ取れない。この大変な現代社会の中では、アートってほぼ唯一マイノリティを肯定してくれるものだと思うんですよ。世の中には色々な人がいて皆が美しいと思うものを一様に美しいと思う必要はない。開かれた感性を持って感受し、創作する時には信じたことをとことん追求する。アーティストの資質は『皆が感じていないことを、いかに鋭敏に感じられるか』にあると思います。発信の方法は様々ですが、そのセンサーを持っていて、それがいかに繊細か。それを掴むためにも色々な舞台を観ることはもちろん、社会に対しても常に敏感で、オープンであってほしいと思います」


【愛知県芸術劇場 舞台芸術 主な公演】

http://www.aac.pref.aichi.jp/syusai/index.html

4月22 日(金)~ 24 日(日)愛知県芸術劇場小ホール
ダンスとラップ~島地保武× 環ROY『ありか』

5月7日(土)、8日(日)愛知県芸術劇場小ホール
THE LAST GREAT HUNT『It’s Dark Outside おうちにかえろう』

5月27日(金)~30日(月)愛知県芸術劇場小ホール
木ノ下歌舞伎『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』

6月19日(日)愛知県芸術劇場小ホール
ニンフェアール第12回公演『ReAccrd』

7月1日(金)~ 3日(日)愛知県芸術劇場小ホール
H・アール・カオス 白河直子ソロダンス『エタニティ』
演出・振付:大島早紀子 ダンス:白河直子

7月16日(土)愛知県芸術劇場大ホール
Noism 劇的舞踊vol.3『ラ・バヤデール-幻の国』
演出振付:金森穣  脚本:平田オリザ

8月23日(火)、24日(水) 愛知県芸術劇場小ホール
おいしいおかしいおしばい『わかったさんのクッキー』

9月9日(金)~12日(月)愛知県芸術劇場ホール
第15回AAF戯曲賞受賞記念公演『みちゆき』

10 月15日(水) 愛知県芸術劇場大ホール
『Sutra (スートラ) 』
出演:シディ・ラルヴィ・シェルカゥイ、少林寺武僧

10 月14 日(金)、15 日(土) 愛知県芸術劇場小ホール
ヴェルテダンス『CORRETION』
振付:イリ・ハベルカ  音楽・演奏:クラリネット・ファクトリー・ライヴ

10月16日(日)、18日(火)、19日(水) 愛知県芸術劇場小ホール
パフォーミングアーツ・セレクション

11 月6 日(日) 愛知県芸術劇場コンサートホール
白井剛&中川賢一&堀井哲史  『ON-MYAKU 2016 -see/do/be tone-』

<あいちトリエンナーレ2016 舞台芸術部門「パフォーミングアーツ公演」>
「あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」
開催期間/8月11日(木・祝)~10月23日(日)
http://aichitriennale.jp/artist/index.html#pa

8月11日(木・祝) ~14日(日)愛知県芸術劇場小ホール
8月17日(水)・18日(木) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース
ダニ・リマ『Little collection of everything』

9月17日(土)・19日(月祝)愛知県芸術劇場大ホール
プロデュースオペラ モーツァルト作曲『魔笛』全2幕・ドイツ語上演
指揮: ガエタノ・デスピノーサ  演出: 勅使川原三郎

9月24日(土)・25日(日)オアシス21
『虹のカーニヴァル』

10月7日(金)〜9日(日) 愛知県芸術劇場小ホール
イスラエル・ガルバン『SOLO』

10月8日(土)~10日(月・祝)豊橋公園
アニマル・レリジョン『Chicken Legz』

10月9日(日)・10 日(月・祝) 岡崎シビコ
アジアン・サウンズ・リサーチ(プロジェクト・ディレクター:Sachiko M)『OPEN GATE 2016』

10月15日(土)・16日(日)  名古屋市芸術創造センター
イスラエル・ガルバン『FLA.CO.MEN』

10月15日(土)・16日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
カンパニー DCA / フィリップ・ドゥクフレ『CONTACT』

10月21日(金)~23日(日) 名古屋市内のまちなか
カンパニー・ディディエ・テロン / ディディエ・テロン『AIR』/『LA GRANDE PHRASE』

10月22日(土)・23日(日) 名古屋市芸術創造センター
山田うん『新作(タイトル未定) 』

10月22日(土)・23日(日) 愛知県芸術劇場小ホール
小杉武久『MUSIC EXPANDED #1 / #2』

10月23日(日) 名古屋市青少年文化センター
青木涼子『秘密の閨(ねや)』