2015.8.31
takahashi column
山田うん(Co.山田うん主宰) ロングインタビュー ~必然と偶然と出会いが後押しする、自己完結なき創造
2015.8.13
takahashi column
藤間蘭黄インタビュー ~ファルフ・ルジマトフ&岩田守弘とのバレエ・日本舞踊 夢の響宴「出会い―信長 NOBUNAGA―」を語る
2015.7.29
watanabe column
BOLSHOI BABYLON 『ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏』
2015年9月19日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開
2015.7.8
takahashi column
夏は家族連れで新国立劇場へ!~ダンス、演劇、バレエの話題作を身近に楽しもう!
夏休みに、ご家族で楽しく質の高い舞台をご覧になりたければ初台へ―。新国立劇場がダンス、演劇、バレエの注目作品を取り揃えた。暑さも吹き飛ぶ魅惑のラインアップだ。
2015.5.31
takahashi column
今村博明・川口ゆり子(バレエ シャンブルウエスト)インタビュー
~自然な流れで、新しい芽も育てつつ継続を
東京都八王子市を拠点に活動するバレエ シャンブルウエストは、日本を代表するプリンシパル・ダンサーとして活躍してきた今村博明・川口ゆり子夫妻が主宰するバレエ団。古典バレエのほか創作バレエも数多く手がけバレエ界に新風を吹き込み独自の存在感を示している。これまでの軌跡や2015年の初夏~夏にかけて行われる「トリプルビル」「清里フィールドバレエ」への抱負、今後の展望などを伺った。
2015.5.15
watanabe column
オペラ『ソラリス』世界初演を巡って SOLARIS :DAI FUJIKURA & SABURO TESHIGAWARA
2015年3月5日初演
THEATRE DES CHAMPS-ELYSÉES
PARIS ー LILLE ー LAUSANNE
ポーランドの作家スタニスワフ・レムの同名の小説(邦題:ソラリスの陽のもとに)をもとに、ロンドンを拠点に活躍する気鋭の作曲家、藤倉大とダンス界の旗手、勅使川原三郎がタッグを組んで制作した新作オペラ『ソラリス』が3月5日パリ、シャンゼリゼ劇場で世界初演された。筆者は7日の公演を取材。
2015.4.27
takahashi column
伊藤直子インタビュー
~分からないダンスからファンがつくダンスへ マドモアゼル・シネマの軌跡と現在そして未来~
東京・神楽坂の路地裏にたたずむセッションハウスは、長年にわたり自主企画によるダンス公演やバレエ、コンテンポラリーダンスのクラスを行っている。その劇場付舞踊団として国内外で活躍するのがマドモアゼル・シネマ。芸術監督で㈱セッションハウス代表取締役の伊藤直子さんに、これまでの歴史や今後の展望を伺いました。
2015.4.4
takahashi column
ノイマイヤー『大地の歌』世界初演,John Neumeier Le Chant de la terre,Ballet de l’Opéra National de Paris
〜2015年2月24日—3月12日パリ・オペラ座バレエ〜 ハンブルク・バレエの芸術監督、ジョン・ノイマイヤーがパリ・オペラ座から委嘱されたマーラー作曲『大地の歌』が2月24日、折しも振付家の73歳の誕生日に世界初演された(全14公演、ガルニエ)。
2015.4.1
ueno column
上野房子 バランシンジャーナル 番外編
デビッド・リチャードソンは、叩き上げのバランシン・ダンサーだ。ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)の付属バレエ学校〈スクール・オブ・アメリカン・バレエ(SAB)〉のオーディションでジョージ・バランシンのお墨付きを得て同校に入学、卒業時にNYCBに欠員がなかったため、一旦、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)に入団するが...
2015.3.25
takahashi column
湯川麻美子インタビュー
~新国立劇場バレエ団で過ごした18年~ 新国立劇場バレエ団を代表するダンサー湯川麻美子さんが2015年4月の『こうもり』を最後に舞台から退くことになりました。バレエ団結成と同時に入り、4代にわたる芸術監督の下で活躍されてきた湯川さんに、ご自身とバレエ団の歩みを振り返っていただくとともに『こうもり』にかける思い、今後の展望等をお伺いしました。
2015.2.1
takahashi column
安達悦子(東京シティ・バレエ団理事長・芸術監督)インタビュー
~皆に愛されるバレエ団、"音楽的なバレエ団"でありたい~ 1968年に創設され、古典と創作を幅広く上演し、バレエ界で確固たる実績を積み上げてきた東京シティ・バレエ団。2009年以降は日本を代表するプリマバレリーナとして多彩に活躍してきた安達悦子が理事長・芸術監督に就いた。拠点とする東京・江東区のティアラこうとうでの定期公演に加え自主公演も増やし、海外からの振付家・指導者も招くなど精力的に活動している。安達にバレエ団の現在そして将来のヴィジョンを語ってもらった。

山田うん(Co.山田うん主宰) ロングインタビュー ~必然と偶然と出会いが後押しする、自己完結なき創造

高橋森彦 バレエ&ダンス逍遥 Ballet Column


2015.8.31

 平成26年度芸術選奨文部科学大臣新人賞(舞踊部門)を受賞した山田うんさん(ダンサー・振付家)の活躍には目覚ましいものがあります。Co.山田うんを率いて国内外で活発に公演活動を行うとともに教育・アウトリーチ活動にも意欲的です。2015年9月に新作『舞踊奇想曲 モナカ』を発表する山田さんにCo.山田うんの活動や創作についてお話を伺いました。 続きを読む

バレエコラム

BOLSHOI BABYLON 『ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏』
2015年9月19日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開

渡辺真弓 ようこそ劇場へ Ballet Column


2015.7.29

 2013年1月、ボリショイ・バレエの元スターダンサーで、芸術監督のセルゲイ・フィーリンが何者かに硫酸をかけられ、失明の危機に陥った事件は全世界に衝撃を与えた。世界最高峰のバレエ団でなぜこのような暴挙が起こったのか、様々な憶測が渦巻いた。
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バレエコラム

バランシン・ジャーナル 番外編(前編)(後編)

上野房子 バランシンジャーナル


2015.4.1

 デビッド・リチャードソンは、叩き上げのバランシン・ダンサーだ。ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)の付属バレエ学校〈スクール・オブ・アメリカン・バレエ(SAB)〉のオーディションでジョージ・バランシンのお墨付きを得て同校に入学、卒業時にNYCBに欠員がなかったため、一旦、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)に入団するが、NYCB入団を期してSABに復学し、1963年にいま一度、バランシンに認められて初志を貫徹する。83年に引退するまでの20年間にわたり、バランシンおよびジェローム・ロビンズ、アントニー・チューダー等による70余のバレエに出演した。
 現在、アメリカ国内外で指導者として活動するリチャードソンに、踊り手の側から見たバランシン作品と在りし日の彼について語ってもらった。 続きを読む

安達哲治さんが語る、バレエコンクール攻略の秘訣とは?

2014.8.20
バレエコンクール入賞のために必要なこと、一流のトップダンサーに求められることとは
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