2015.4.27
takahashi column
伊藤直子インタビュー
~分からないダンスからファンがつくダンスへ マドモアゼル・シネマの軌跡と現在そして未来~
東京・神楽坂の路地裏にたたずむセッションハウスは、長年にわたり自主企画によるダンス公演やバレエ、コンテンポラリーダンスのクラスを行っている。その劇場付舞踊団として国内外で活躍するのがマドモアゼル・シネマ。芸術監督で㈱セッションハウス代表取締役の伊藤直子さんに、これまでの歴史や今後の展望を伺いました。
2015.4.4
takahashi column
ノイマイヤー『大地の歌』世界初演,John Neumeier Le Chant de la terre,Ballet de l’Opéra National de Paris
〜2015年2月24日—3月12日パリ・オペラ座バレエ〜 ハンブルク・バレエの芸術監督、ジョン・ノイマイヤーがパリ・オペラ座から委嘱されたマーラー作曲『大地の歌』が2月24日、折しも振付家の73歳の誕生日に世界初演された(全14公演、ガルニエ)。
2015.4.1
ueno column
 上野房子 バランシンジャーナル 番外編
デビッド・リチャードソンは、叩き上げのバランシン・ダンサーだ。ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)の付属バレエ学校〈スクール・オブ・アメリカン・バレエ(SAB)〉のオーディションでジョージ・バランシンのお墨付きを得て同校に入学、卒業時にNYCBに欠員がなかったため、一旦、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)に入団するが...
2015.3.25
takahashi column
湯川麻美子インタビュー
~新国立劇場バレエ団で過ごした18年~ 新国立劇場バレエ団を代表するダンサー湯川麻美子さんが2015年4月の『こうもり』を最後に舞台から退くことになりました。バレエ団結成と同時に入り、4代にわたる芸術監督の下で活躍されてきた湯川さんに、ご自身とバレエ団の歩みを振り返っていただくとともに『こうもり』にかける思い、今後の展望等をお伺いしました。
2015.2.1
takahashi column
安達悦子(東京シティ・バレエ団理事長・芸術監督)インタビュー
~皆に愛されるバレエ団、"音楽的なバレエ団"でありたい~ 1968年に創設され、古典と創作を幅広く上演し、バレエ界で確固たる実績を積み上げてきた東京シティ・バレエ団。2009年以降は日本を代表するプリマバレリーナとして多彩に活躍してきた安達悦子が理事長・芸術監督に就いた。拠点とする東京・江東区のティアラこうとうでの定期公演に加え自主公演も増やし、海外からの振付家・指導者も招くなど精力的に活動している。安達にバレエ団の現在そして将来のヴィジョンを語ってもらった。
2015.2.1
takahashi column
新国立劇場2015/2016シーズンのラインアップ発表
〜バレエは新制作『ホフマン物語』で開幕〜 NEW NATIONAL THEATRE TOKYO 2015/2016 SEASON 新国立劇場2015/2016シーズンのラインアップ説明会が1月16日、オペラの飯守泰次郎、舞踊の大原永子、演劇の宮田慶子の三部門芸術監督出席のもと行われた。
2015.1.21
takahashi column
 二見一幸(ダンスカンパニーカレイドスコープ)インタビュー
~創作・育成に精力的に取り組むダンス界のニューリーダーが語る過去・現在・未来~ 1996年に創設されたダンスカンパニーカレイドスコープ率いる二見一幸は、多彩な動きを駆使した緩急自在な振付を持ち味に質の高い秀作を連打してきた。
2015.1.15
ueno column
 フェスティバル/トーキョー14~気鋭アーティストが集う舞台芸術の祭典、ダンスプログラムを中心に
「フェスティバル/トーキョー14」が2014年11月1日~30日に行われた。「国際的な舞台芸術フェスティバルとして、国境、世代…
2014.12.22
ueno column
 上野房子 バランシンジャーナル 第7回
メリトン・バランチワーゼが合唱隊を始動させた時、彼はすでに一家の長だった。黒海にほど近いサチノに隣接する村落出身で地方貴族の末裔だった…
2014.11.14
Studio Visit
卒論アンケートにご協力お願いいたします
【お答え頂いた方に先着で書籍をプレゼント!1〜2分で回答できます!】バレエ漫画に関する卒論アンケートにご協力をお願いします。
2014.10.28
Studio Visit
 上野房子 バランシンジャーナル
皮肉なことに、ジョージ・バランシンの父メリトン・バランチワーゼの音楽家としてのキャリアは、グルジアの首都トビリシのエリート神学校をドロップアウトしたことが起点になっている。

伊藤直子インタビュー
~分からないダンスからファンがつくダンスへ マドモアゼル・シネマの軌跡と現在そして未来~

高橋森彦 バレエ&ダンス逍遥 Ballet Column


2015.4.27

東京・神楽坂の路地裏にたたずむセッションハウスは、長年にわたり自主企画によるダンス公演やバレエ、コンテンポラリーダンスのクラスを行っている。その劇場付舞踊団として国内外で活躍するのがマドモアゼル・シネマ。芸術監督で㈱セッションハウス代表取締役の伊藤直子さんに、これまでの歴史や今後の展望を伺いました。 続きを読む

ノイマイヤー『大地の歌』世界初演,John Neumeier Le Chant de la terre,Ballet de l’Opéra National de Paris 〜2015年2月24日—3月12日パリ・オペラ座バレエ〜

渡辺真弓 ようこそ劇場へ Ballet Column


2015.4.4

ハンブルク・バレエの芸術監督、ジョン・ノイマイヤーがパリ・オペラ座から委嘱されたマーラー作曲『大地の歌』が2月24日、折しも振付家の73歳の誕生日に世界初演された(全14公演、ガルニエ)。

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バランシン・ジャーナル 番外編(前編)(後編)

上野房子 バランシンジャーナル


2015.4.1

 デビッド・リチャードソンは、叩き上げのバランシン・ダンサーだ。ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)の付属バレエ学校〈スクール・オブ・アメリカン・バレエ(SAB)〉のオーディションでジョージ・バランシンのお墨付きを得て同校に入学、卒業時にNYCBに欠員がなかったため、一旦、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)に入団するが、NYCB入団を期してSABに復学し、1963年にいま一度、バランシンに認められて初志を貫徹する。83年に引退するまでの20年間にわたり、バランシンおよびジェローム・ロビンズ、アントニー・チューダー等による70余のバレエに出演した。
 現在、アメリカ国内外で指導者として活動するリチャードソンに、踊り手の側から見たバランシン作品と在りし日の彼について語ってもらった。 続きを読む

安達哲治さんが語る、バレエコンクール攻略の秘訣とは?

2014.8.20
バレエコンクール入賞のために必要なこと、一流のトップダンサーに求められることとは
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